うつ病を発症して3年間、うつ病を薬に頼らず改善した体験談を紹介します

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うつ病の精神面的な症状はどのようなものか?

うつ病の症状はうつ病になった人それぞれで微妙に異なります。
現在精神的に不調に感じることがうつ病のサインなのか不安に
なる方も覆いと思います。
うつ病にかかると精神的な症状としては以下のような症状が
現れます。

■「マイナス感情」

不安や悲しみ、焦りなど、マイナス的な感情はうつ病の
代表的な症状です。
楽しい事している時は、その不安な感情も締まっておくこと
ができるのですが、一人になった時、突然イヤな気分に襲われ
不安になります。

マイナスの感情の中でも、不安や悲しみは、周りもある程度
気づくことができますが、焦りという感情は周囲に伝わりに
くい症状です。
そのため、うつ病にかかっていることに気づくのが遅れて
しまうのです。この「焦り」という感情は、若い方に多く
現れる傾向が多いようです。

■「無気力」

この無気力になる症状は、うつ病では最も多く現れる症状です。
今まで普通に出来ていたことが、全然出来なくなってしまいます。
はじめのうちは、何をするにもお尻が重たくなる状態なのですが
無気力の症状が進んでいくと、その場所に行くことすら嫌になります。
さらに症状が進むと、着替えや入浴などの日常的な行動すらやる気が
なくなってしまいます。

■「自傷行動」

うつ病が重症化すると、自分を傷つける行動をとるようになります。
生きていても仕方がない、死んでしまった方が楽、という感情から
自傷行動を繰り返すようになります。
特に特別な事情がないのに、突然に死んでしまいたいという感情が
大きくなり、リストカットなど自分を傷つける行動に走ってしまいます。
さらに自傷行動は、慢性化してしまうのが怖い点です。
自傷行動が慢性化してしまい、何度も何度も自分を傷つけてしまうのです。
こうなると、重度なうつ病に罹っていると言わざるを得ません。
側にいる家族などは、注意して接するようにしないと本当に自殺してしまう
危険な状態なので、早急に専門医の診断が必要です。

 

 

 

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