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うつ病の種類について
うつ病の種類は症状によって2つの種類に
分類される事を知っておきましょう。

うつ病は症状によって
単極性うつ病
双極性うつ病
に分類されます。
これは現れる症状やそれが起こる
原因が異なることで分けられ
治療法も異なってきます。
「単極性うつ病」の特徴はうつ病を患っている人の
ほとんどがこの症状に分類されます。
単極性うつ病は「抑うつ」という状態だけが
現われるのが特徴です。
抑うつとは、気分の落ち込み、無気力、無関心など
物事に対する興味や関心という感情が低下してしまう
状態のことをいいます。
さらに、単極性うつ病の場合、身体的な障害が現れてきます。
体のだるさや不眠、食欲低下、性欲低下など
身体的な障害が表面化してきます。
身体的な不都合の原因がストレスにあるので
最近どうも調子が悪い、なかなか素早く行動ができない
疲れが取れにくいなどの症状が長期的に続く場合は
うつ病を疑ってみることが必要です。
次に「双極性うつ病」とはどのようなものでしょうか?
「双極性うつ病」は「抑うつ」という状態と、異常に明るく
元気な状態となる「躁」の状態の2つの症状の感情の波が
現われるのが特徴です。
さらに、躁と抑うつの両方の波がある「双極Ⅰ型」
軽い躁と抑うつの波がある「双極Ⅱ型」
1年に4回以上、躁と抑うつの波が現われる
特殊なタイプの「急速交代型」などの種類があります。
双極性うつ病の場合、単極性うつ病と同じく
抑うつ状態が起こるため、単極性うつ病であると
判断されてしまうこともあるようなので注意が必要です。

